失われた歯根の部分にチタン製の歯根を埋め込んで義歯の支えとするのが今日行われているインプラント療法です。この療法では残っている歯への負 担が増加することはありません。あごの骨には自然の歯と同じように刺激が 伝わり力をかけることができることから骨の変形も少なくなることが知られて おります。
 
   
  天然歯のような美しさでよく噛めブリッジのように 隣の歯を削ったり、義歯のように残った歯に負担を
かけません。
  手術が必要であるため治療が長くかかります。
 
       
  両側の健康な歯を削る必要があます。   健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。
  金具の止め具などに違和感を感じ、見た目も良くありません。かたいものが安心して食べられません。   止め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。しっかり固定されているので、かたいものを食べても安心です。
 
   
 

上顎洞側壁骨の相当部の歯肉を切開し、骨窓を開け、
骨窓を下から内側に押し上げて上顎洞底部の粘膜を拳上します。
次に拳上して出来たスペースに移植材を入れます。
移植材を入れた後、外側を粘膜で被い歯肉を縫合して約6ヵ月間放置し、造骨を待ちます。

 
 
 
あずまデンタルクリニック
青森県平川市柏木町東田313-8
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